5.6 スカウティングの試合レポートを作成し、カレンダーで確認する方法
この記事では、スカウティングの試合レポートの作成方法、スカウトへの割り当て方法、およびカレンダーを通じた管理方法について説明します。
カレンダーから試合レポートを作成する
- 00:07 試合イベントの作成方法
- 00:13 試合の大会を選択
- 00:27 試合を選択
- 00:42 試合をスカウトに割り当て
- 00:54 監視する選手を選択
- 01:10 試合レポートの完了
ゲームレポートの完成
- 00:05 割り当てられた試合にアクセス
- 00:15 試合詳細、ラインナップ、統計情報の確認
- 00:30 試合レポートの記入方法
- 00:44 試合の分析に関するメモ、動画、ドキュメントの追加
- 00:50 試合レポートを「完了」としてマーク
- 01:02 試合レポートから直接スカウティングデータベースに選手を追加
機能の説明
試合レポートの作成
スカウティングモジュールでは、カレンダー画面から直接試合レポートを作成できます。
月間カレンダーが表示され、スカウトへの試合の割り当てやスケジュール管理が容易になります。

- 試合イベントを作成するには、希望の日付をクリックします。
- 大会を選択(サッカーの場合、Wyscoutがカバーする大会を利用可能。その他のスポーツではカスタム大会を作成可能)。
- 選択した日付に基づいて、該当する試合が自動表示されます。
- スカウトを割り当て(スカウティングモジュールの権限を持つユーザーのリストが表示されます)。
- 評価対象の選手を選択し、レポートを作成。
スカウトがレポートを完成させ、評価を入力すると、「完了」 としてマークする必要があります。
すべての個別レポートが完了すると、試合イベント全体も自動的に完了としてマークされます。

試合レポートの完了
試合イベントが作成されたら、対象選手のレポートを記入できます。
- カレンダーから試合を選択し、試合の詳細や選手情報にアクセス。
- 画面左側:試合詳細、チームのラインナップ、選手ごとの統計データ、試合全体の統計を確認。
- 画面右側:評価テンプレートの指標に基づいて数値を入力。
- 各指標ごとにコメント、動画、ドキュメントを追加可能。
- 記入が完了したら、「完了」 をクリックして、スカウティングレポートと統計データに同期。
重要
- 定期的に進捗を保存し、データの消失を防ぐ。
- 未登録の新しい選手を評価した場合、システムがスカウティングデータベースへの追加を提案。
→ 「追加」を選択すると、自動的にデータベースに登録され、今後のスカウティングに活用可能。

この手順に従うことで、試合レポートの作成・管理を効率的に行い、スカウティング業務をスムーズに進めることができます。