5.1 私のチームとスカウティングの選手レポート用プロフィール属性の設定方法
この記事では、私のチームとスカウティングで使用できる選手レポートのテンプレートを設定する方法について説明します。
- 00:18 選手プロフィール属性の仕組み
- 00:46 有効な選手プロフィール属性の設定
- 01:28 ドリル技術目標と選手プロフィール属性がリンクされる理由
機能の説明
選手パスポートの設定を行う前に、まず選手レポートの属性テンプレートを設定する必要があります。
1. 選手レポートの属性テンプレートの設定
- 「設定」 > 「チーム」 > 「メトリクス」 に移動
- 「チームメトリクス」 セクションにアクセス
- ここで、各チームごとの選手プロフィール属性を定義
注意:
- 複数のチームで評価基準が統一されている場合、異なるチーム間での選手評価を比較することが可能

2. プロフィール属性の編集と作成
- 「編集」 をクリックし、新しい選手プロフィール属性を作成または編集
- 各プロフィール属性は「ドリル技術目標(Drill Technical Goal)」とリンクする必要あり
⚠ 重要:
- 新しいプロフィール属性を追加する前に、まずドリル技術目標を作成(詳細は「マネージャー部門」セクションに記載)
- 有効なドリル技術目標のみが、選手プロフィール属性として選択可能
- ドリル技術目標は無制限に作成可能だが、プロフィール属性はカテゴリごとに6〜10個まで

3. 選手評価とトレーニングの関連性
- プロフィール属性とトレーニングでの実施内容が直接連動
- 必要に応じて評価の有効/無効を切り替え可能
- テンプレートの設定後は「保存」を忘れずに
4. 評価スコアとカテゴリ
- 各属性は0〜9のスコアを設定可能
- 評価は3つの主要カテゴリに分類
- 攻撃(Offensive)
- 守備(Defensive)
- 総合属性(Attributes)
この構造により、選手の評価がトレーニングでの実際のプレーと連携し、分析の精度が向上します。
